ハーブティーに秘められたいくつかの癒し効果などについて

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アロマの効果

ジャスミン等のアロマには様々な効果があり、香りが脳に与える影響の研究がなされています。その中から、アロマが病気の治療にも役立つ可能性が探られています。アロマには、ホルモンの分泌を促す働きやリラックス効果が期待できます。ホルモン分泌の促進は、気分の落ち込みやうつ症状の緩和にもつながると言われます。白い花を咲かせるジャスミンは、古くからアロマとして愛用されてきました。ジャスミンは香りの女王とも称され、エジプトのクレオパトラも愛した香りです。地域によっては媚薬として用いられるほど、その香りは強く働きかけるものがあります。ジャスミンの香りは、快感ホルモンのドーパミンやエンファリンの分泌を促します。それにより、沈んだ気分を上向きにさせ、活力を取り戻す手助けとなります。加えて、ジャスミンの香りにはリラックス作用があり、心を落ち着けることが出来ます。それ故、抑うつ気分に落ち込んだ際には、気力を取り戻す手段として選択肢となります。アロマオイルは市販されており、手軽に入手できるのもメリットです。

ジャスミンの香りは自宅でも手軽に楽しむことが出来ます。アロマディフューザーは、アロマオイルを細かな霧状にして噴き出す器具です。空間に香りを広げることができ、部屋全体に行き渡らせることが出来ます。現在は超音波を使った器具もあり、香りを損なわずにリラックス効果が得られます。精製水と無水エタノールに、ジャスミンのエッセンシャルオイルを数滴たらせば、自家製のアロマスプレーになります。カーテンやクッションにつけたり、空間にスプレーしたりできます。無水エタノールは、ドラッグストアなどでも入手できます。飲むアロマセラピーとなるのが、ジャスミンティーです。これは、ジャスミンの花や葉を乾燥させてハーブティーにしたものです。ジャスミンティーは消化を助ける作用もあり、食後のお茶としても適しています。アロマやハーブティーは、適切に採り入れれば高いリラックス効果が得られます。但し、過剰摂取すると、体調不良や気分の悪化を招く可能性もあります。特に妊婦や香りに敏感な人は注意が必要です。

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