ハーブティーに秘められたいくつかの癒し効果などについて

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香りの使い道

日本茶

精神面にアプローチ

精神面での不安があれば、聞き手となる医療従事者もいますから相談ができますが、自分で不安を安心へ変えるコントロールができるようになるのが理想的です。例えば、軽いストレスならば早めに対策すれば解消できます。緊張感からくるストレスもあるでしょうが、リラックス作用のある香りに着目しましょう。ジャスミンが代表的な香りになりますが、香りを嗅ぐのか、まとうのかなど、利用法も様々です。リラックスするためには、自律神経が正常に機能していることがポイントで、副交感神経が機能することでリラックスできます。ですから、嗅ぐ、まとうにしても副交感神経が優位になる夜に使えるのが理想的です。ジャスミンの香りがするオイルを選ぶことになりますが、オーガニックのピュアオイルを基準に選びましょう。ピュアオイルならば、寝具にも香りをまとわせることも、肌にもつけることもできます。昼間にリラックスしたい、そうした場合には温かいジャスミンティーをゆっくり飲みましょう。茶葉がしっかり入っていることもポイントで、ハーブ専門、漢方専門店でも提供されているはずです。温かいお茶ならば、昼間の眠気も解消できるでしょう。

リラックスできる香りとなるのがジャスミンで、利用目的は緊張感を緩和することがあり、試験や発表会など、ここぞという場面で利用されています。また、精神科医や心療内科医いわく、未病の方々にも活用できる香りだとも伝えてくれています。微笑み鬱やマリッジブルー、更年期障害など、今は確実に病気だという診断がつけられない、そうした未病に苦しむ方々が沢山いらっしゃいます。今は、『香り付き』というアイテムが沢山ありますから、上手く活用ができるようです。例えば、ハンドクリームやリップクリームなどにジャスミンの香りがついていれば、健康や美容効果も得られて、なおかつリラックスもできます。はがきや手紙にも香り付きがあって、弔電などに活用されています。弔電を読む際にジャスミンの香りがほのかに広がる、これによって大切な人を亡くした遺族の気持ちが幾分ラクになる声も聞かれています。リラックスしたい、そうした目的のみならず、精神的にツラい気持ちを香りで癒したい時にも活用できます。

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